カナダのSSWの2007年デビュー作。
リリース当時TVK深夜の音楽番組で紹介されているのを見て一目惚れ、翌日になけなしの小遣いで衝動買いした思い出。
あれから20年近く経って随分久々に聴いたけど相変わらず良いです。
Stevie WonderやBilly Joelなどの影響を受けたポップス寄りのブルー・アイド・ソウル。
エバーグリーンなメロディが炸裂したグッド・ミュージック。
全ての演奏とアレンジ、プロデュースを自身で行うスタイルは自家中毒に陥りがちだけど、彼は例外。
風通しがよく柔軟で、バラエティ豊かに仕上げた。
このシングル曲は晴れやかなヴァイヴスが心地良いピアノ・ポップの名曲。