愛のことばSPITZスピッツ - ハチミツ( 1995 / 6th ) プロデューサー・笹路正徳との共同制作も円熟期を迎え、草野マサムネの独特な歌詞世界と美しい歌声が、より幅広いリスナーへ届く作品となりました。 本作には、スピッツを国民的バンドへと押し上げた大ヒット曲『ロビンソン』や、切実な愛情をシンプルかつ力強い言葉で描いた『愛のことば』は、アルバムを代表する名曲として長く支持されています。 セールス・評価ともに大きな成功を収め、1990年代のJ-POPを代表する名盤となりました。 #スピッツSapphireJul 31, 2026
空も飛べるはず(Album Version)SPITZスピッツ - 空の飛び方 ( 1994 / 5th ) 前作『Crispy!』でポップ路線への確かな手応えを掴んだ彼らは、プロデューサー・笹路正徳とのタッグをさらに深めます。初期からの持ち味であったオルタナティヴなロックサウンドと、万人受けする良質なポップネスが見事なバランスで融合し、現在に続く「スピッツの王道サウンド」が本作でついに確立されました。 本作には、後にドラマ主題歌として起用されミリオンセラーとなる大名曲『空も飛べるはず』や、』スマッシュヒットした『青い車』などを収録。次作『ハチミツ』での社会現象的なメガヒットを目前に控えた、バンドの勢いと自信に満ちた名盤です。 #スピッツSapphireJul 17, 2026
裸のままでSPITZスピッツ - Crispy! ( 1993 / 4th ) デビュー以降、売上不振によりバンドの存続に強い危機感を抱いていた彼らは、 シンセサイザーやホーンセクションを取り入れた華やかなアレンジにより、それまでのマニアックなバンドサウンドから、大衆向けのポップ路線へと大きく舵を切ります。 本作収録の『君が思い出になる前に』がスピッツ初のオリコンチャート入りを果たし、大ブレイクへの足がかりを掴んだのです。さらに、後にドラマ主題歌として大ヒットする名曲『夢じゃない』もこのアルバムで誕生しています。 #スピッツ SapphireJun 29, 2026
オーバードライブSPITZスピッツ - 惑星のかけら (1992 / 3rd ) “爽やかなポップバンド”のイメージを覆す、バリバリのロック衝動が剥き出しになった初期の名盤です。 当時の世界的なグランジ・ブームに影響を受けた、激しく歪んだギターと重低音サウンドが特徴。 その一方で、カントリーやサンバ、テクノなどを闇鍋のように詰め込んだ奔放な実験精神に溢れています。 スピッツの持ち味である美しいメロディや、歌詞に潜む危ういエロティシズムも健在で、「鋭利でザラザラしたバンドの衝動」が詰まった隠れた傑作です。 #スピッツSapphireJun 8, 2026
魔女旅に出るSPITZスピッツ - 名前をつけてやる (1991 / 2nd ) 彼ら独特の「可愛らしいのに、どこか毒がある」というひねくれた世界観が確立された初期の名盤です。 サウンド面では、心地よいギターポップをベースに、名バラード「恋のうた」や、初めてオーケストラを取り入れた「魔女旅に出る」などを収録しています。 当時は大ヒットこそしなかったものの、スピッツならではの切ないメロディと唯一無二の個性がギュッと詰まった、ファンからも長く愛され続ける重要な一枚です。 #スピッツSapphireMay 21, 2026
夏の魔物SPITZスピッツ - スピッツ (1991 / 1st ) スピッツの原点となる作品で、まだ荒削りながらも独特の世界観がすでに表れています。 全体としてはシンプルなバンドサウンドが中心で、後の洗練されたポップ路線というよりは、素朴で少し尖ったインディーロック色が強め。 草野マサムネの透明感ある歌声と、日常と幻想が混ざる歌詞の片鱗もこの時点で感じられます。 後のスピッツの魅力の“種”が詰まった、初期衝動の一枚です。 #スピッツSapphireMay 9, 2026
春の歌SPITZこの時期になると聴きたくなる名曲 ギターのカッティング ベースとドラムのリズム隊 そして伸びやかなボーカルの声 どれをとってもすごいなと思います! 歌詞も良くて、これから先へ背中を押してくれる感じがいいですね〜 #春の歌 #スピッツcapsule4186Mar 26, 2022