Chooning

YUJI NAKADA

  • 中田裕二は、歌始まりの曲に名曲が多いと思っている。 それは椿屋四重奏の「恋わずらい」しかり「シンデレラ」しかり、ソロの「誘惑」もそう。 艶やかで淫靡な歌謡エッセンスが凝縮されている。 2018年の7枚目のオリジナル作となる本作収録のこの曲もそうだ。 本アルバムはアレンジャーにTOMI YOを迎え、自身の濃厚な音楽性に外向きの開放感をプラス。バラエティに富んだ楽曲を並べ、ソングライターとしての才能をアピールすることに成功している。 この曲はドラムに石若駿、ベースに新井和輝という新世代のトップミュージシャンを召喚。歌謡的な湿ったメロディにネオソウル的な手触りを掛け合わせた新たな代表曲。
    ymd
  • 今年の曲もしっとりかっこいい アルバムのリード曲だそう 生かされている理由を知るまで死ねないか なにかしら答えが待つだろうから それを知るまで死ねないか 強すぎない応援なのか、寄り添い とも取れるような 落ち着いていてそこもよい ラテンの音階?気配のある曲だいすき
    eripiyoo
  • この曲を聴くと、"やるせなさでいっぱいになった大人の失恋"気分になれる。 重たいレザー、赤ワイン、赤いリップ… そんな妄想に浸れる笑 音楽って、実際の経験がなくても色んな気分のモードになれるからやっぱり楽しいよね。
    Sakuyako
  • 久しぶりに中田裕二聞いた やっぱりセクシーかっこいい 椿屋四重奏は儚くて消え入りそうな危うさがあったけど、ソロ活動はどっしりと大人の余裕が出ている 相変わらずよい声である😮‍💨
    eripiyoo
  • 何も生えなくなってしまうほどに灼けつく空気、砂塵の様な声が吹きすさび、息も絶え絶えになってしまいそうな環境になってしまった近代。 そんな中をジャズテイストのサウンドが駆け抜けていく。 艶やかだけど、その内には反骨的な精神が秘められていて、この場所で花を咲かせるまで、進むことを辞める気は無いという気迫が溢れている。
    ReMu7040