「リビング」(1996年)より唐突に思い出したシリーズ。今年の酷暑がそうさせたのでしょうかやってらんねぇ早く夏終われ。そうゆう話ではない。
めっちゃ軽快なのにサビで唐突マイナー進行、朗らかに歌い上げてるのに歌詞は悲観的。そんなギャップが好物なのは当時から。おそらく一生の病です。90年代J-ROCK的なアレンジもそれはそれで味として捉えて頂ければといったところです。文章量としては幾分少なめに。
ザ・カスタネッツ
- 小学校低学年ぐらいの頃にやってた「どっきりドクター」っていうアニメのOP。アニメの内容は全然覚えてない(のりまきせんべいみたいな博士が学校でなんか発明してた)けど曲はすごい印象に残ってた。思い出補正もあるかも知れないが大人になってもお気に入りの一曲。
- 1997年。タイトルは小説「ハックルベリー・フィンの冒険」(マーク・トウェイン作)より。思い入れ強過ぎて冷静に書くのが難しいですが。 #自分の葬式で流して欲しいシリーズ 候補曲ですタグパクすいません。まぁ今となっては葬式出したしたところで誰も来ないのですが・・・はいやめときます。 この曲自体はシンプルな作りしてます。リフパターンのいくつかをしつこく繰り返す的な(カスタはこの手法の曲多い)。ただそれが故にアウトロで醸し出す郷愁感がすごいのよね。アウトロだけで10分余裕。