A Tribe Called QuestのキーパーソンQ-Tipの2009年セカンド。
ATCQはもちろん大好きだけどこの人のソロ(特にこのセカンドとサード)も大のお気に入り。
生音によって演奏されるプロダクションはジャジーというレベルからさらに踏み込んだジャズが通底している。
聴感としては他のヒップホップ作品よりもErykah BaduやD'Angeloなどのネオソウル勢に近い。
ラップよりもサウンドのグルーヴを重視した。
この曲はジャズ・ギタリストKurt Rosenwinkelとサックス/フルート奏者Gary Thomasを招聘。
スムース&メロウな音作りにウットリ蕩ける。