Chooning

Jim Black

  • Peter EvansというNYのトランペット奏者の24年作。ベースとドラムとのジャズトリオ作品。 歌うことを拒否するような旋律を断絶させる細かいパッセージを吹きまくるトランペットが猛烈にかっこいいです。ベース、ドラムは反復を基にしつつ、トランペットに即応してリズムの重心を自在に変え、時にはトランペットをリードします。 多分に実験的なはずですが、フリージャズというほど音を撒き散らしておらず、音の交感を素直に楽しめるので、ある意味ポップに聴こえます。 なお、電子音を使った曲もあって3人で奏でる音の幅広さにも驚かされます。
    aoba_joe
  • すんごいメンツのまさかのアルバム 全てインプロ。 当たり前だけど3人とも出音が何より素晴らしいので、それだけでかなり聴ける。 緊張感のある演奏で◎ Tim Berne - alto saxophone Jim Black - drums, laptop Nels Cline – guitar, effects
    skhrha