イギリスのファンク・バンドHeatwaveの1977年1st。
後にMJのソングライティング・チームの中軸として活躍するRod Tempertonが在籍していたことでも有名なバンドで、今作の時点でその類稀な作曲能力は開花されている。
Wilder兄弟によるソウルフルでスウィートなボーカル&コーラスも冴え渡り、ブギー・ファンク名盤としての貫禄を湛えている。
彼らの代表曲にしてダンクラの「Boogie Nights」、感涙の大バラード「Always and Forever」など聴きどころが多いが、個人的にはこのグルーヴィなミッド・ファンクが好み。サンプルネタとして愛されるのも納得の良曲。
Heatwave
- 後にQuincy Jonesのチームに加わり、Michael Jacksonの歴史的ヒット曲のソングライティングで名を馳せたRod Tempertonが在籍していたディスコ・ファンクバンドの1978年セカンド。 軽やかでキャッチーなディスコナンバーを中心にしながらも、メロウな楽曲も映える、充実した内容の良盤。 この曲はRod Tempertonによるファンク・チューン。 ディスコ色は控えめで、ヘヴィにドライブするギターが印象的なグルーヴィーな名曲だ。 Rod Tempertonならではの、センチメンタルなメロディとそれを補完するストリングス・アレンジも秀逸で、個人的ベストトラック。
- #146 つい最近までアースウィンドアンドファイアーの曲だと思っていた(ブギー違い)。こちらはヒートウェイヴというディスコバンドのよう。どっちも名曲であることには変わりはない。
- 昔フライングタイガーという雑貨屋でヒートウェーブの曲が流れていてめちゃくちゃいいなと思い調べてヒートウェーブの存在を知りました。 その時流れてた音楽がどの曲だったか完全に忘れてしまいましたが久しぶりに聴いたらやっぱり最高でした。この毛色の違う感じのソウルがホントいいと思います。 そしてこの曲off the wallに似てるなと思い調べてみたらoff the wallはヒートウェーブのメンバーのRod Tempertonが作ったとか!色々繋がるの楽しいですね