この曲、MVが結構気持ち悪いんだよね。曲名も含みがありそうで、謎めいている。イントロから変なリフだし。でも曲のメロディが忘れられないくらい良くて、ボーカルがフレディ・マーキュリーか?って思わすほど伸びやかな声。メタル?ハードロック?グランジ?よく分からんが、90年台の名曲のひとつかな。Soundgardenそのものはこのアルバム以外あまり聴いてなかったけど、NirvanaとかSonic youth、Smashing Pumpkinsとか、諸々の時代背景をこの曲を通して感じる。色々賛否両論ありそうだけど。他の曲も聴いてみようかな。ボーカルがいい声だし。
Soundgarden
- 91年 3rd 本当は"Slaves & Bulldozers"にしたかったのにサンプルが無いんだそうな… グランジの代表的なバンドで最もルーツ(Led Zeppelin、初期Black Sabbathなど)を強烈に感じる事が出来るバンド(あんまりSoundgardenがグランジと思った事は無いですが…) とはいえ70’sの音まんまというものでは無く、しっかり今の音として鳴っている これはバンドの高い演奏力とChris Cornellの抜群の歌唱のなせる技なんだろうなと思う Chrisが歌う事でアンダーグラウンド感のある楽曲が途端にメジャー性を帯びる 本当に凄い才能だった #メタル入門
- 今日はクリス・コーネルさんのインタビュー記事を見つけて、改めてサウンドガーデンの曲をちゃんと聴いてみました。 勢いで色々やってく人なのかと思ってたら全然違って、かなり深くいろんなことを考える人なんだということがわかった。考えすぎちゃうのかな。 "俺のみかけはカリフォルニア、でも気分はミネソタ I’m looking California And feeling Minnesota" すごく気分が落ち込んだときに書いたこの歌詞をライブでみんなが熱唱するのを聞いて複雑な気持ちになったそうです。周りからはクールな物に見えてもアーティスト本人にとってはパーソナルな内容だったりするんですね。。。
- かなり前にEvanescenceが ライブでこの曲をカバーしていて 初めてこの曲とアーティストを知りました。 カバーバージョン良かったな〜。 すごくカッコ良かった!! 忘れられなくて帰ってから曲名を調べました。