bonobosのフロントマンだった蔡忠浩が2020年にライブ会場限定でリリースしたカバーアルバム。
基本的にはアコースティックギターの弾き語りにピアノを加えたシンプルな編成。
良い曲を良い歌で聴かせてくれる、地味ながら滋味深い、素敵な作品。
Fishmans「ずっと前」や西岡恭蔵「プカプカ」、坂本九「上を向いて歩こう」なども原曲の良さを生かした上質なカバーだけど、出色はなんといっても浜田真理子「のこされし者の歌」だろう。
個人的に愛してやまぬ浜田真理子の超大名盤「mariko」収録のこの曲を取り上げてくれたことが嬉しくて仕方ないし、蔡忠浩ならではの切なくも暖かい歌心もまた素晴らしい。
蔡忠浩
- 最近夜散歩する時のお供になってる曲。 たまにおセンチな気持ちになるけど、夜散歩にピッタリな気がしてる。時間もゆっくり流れてる気がする。 10月になって、少しずつ暑さも和らいできて散歩しやすい季節になってきて嬉しい私。 何書こうか考えながらふと上向いたら、網戸に巨大カメムシ見つけてしまった。お陰で書く内容忘れた笑😅 しかも部屋の中、、、。今年は大雪降るか??
- またチルいの出してきて心地良いやん。 会社の営業の同僚に教えてもらったYONA YONA WEEKENDERSの新曲にbonobosのVo.蔡忠浩が参加。 YONA YONA WEEKENDERSは「ツマミになるグッドミュージック」を奏でる4人組で、平日はみんな会社員らしい。 音楽でも飯食えるって、音楽好きの社会人としての憧れよねー。 #FavoriteYONAYONAWEEKENDERS