Chooning

Vision Of Disorder

  • 98年 2nd メタルもハードコアもサイケも何もかも好きなものを放り込んで己のフラストレーションと共に吐き出したら凄いものが出てきた みたいなアルバム やっぱりNYには何かがあるんだろうか… 楽曲自体は割とミディアムテンポ中心なのに凄まじいまでの速さを感じるのは、リフのうねりとTim Williamsの怒声故か? ガチガチに構築されているというよりもジャムってるかの様な構成で、ふとした時にいわゆるカオティック・ハードコアな雰囲気が出てきてほんとゾッとする PANTERAのPhil Anselmoがゲストで参加してるからって理由で聴いたらぶっ飛んだって思い出の一枚 #パンクHC入門
    hogehagehige