米国SSW、Andrew Birdの16年作。
鳥ジャケどころか名前も鳥。その期待に違わぬ素晴らしい作品です。
自らバイオリンを演奏しながら歌えるマルチ奏者で、インディフォークというよりスカスカなオーケストラルポップと言ったほうが近いように思われます。
ギターも多々聴こえますが、色々聴こえる旋律のうちの1つといった感じです。
色んな音を使いながらも抜き差しが自在な点、ねじれ気味ながらもメロディはポップな点、ボーカルがRufus Wainwrightっぽくクラシカルな要素に相性が良い点等々、聴きどころが沢山あります。
Blake MillsやFiona Appleなど客演も豪華。
#鳥ジャケ