Chooning

Matthewdavid

  • Brainfeederから2作目のリリースとなった2014年作。 前作はアンビエント・エレクトロ色の強いドリーミーなポップスだったが、今作はアートワークから察せられるよう、かなりパーソナルで(彼にしては)肉体的な躍動感が表出。 それはほぼ全ての曲で自身のボーカルを取り入れていることからも明白だ。 幻想的なサイケデリックソウルとも形容したくなる作品で、ビートそのものは前作を踏襲したローでドリーミーなものが多いが、この曲は異色。 タイトル通り、ジャングル/ジュークを彼流に仕立てたアヴァンギャルド・ダンサーで、攻撃的な高速ビートが刺激的。Brainfeederらしい覚醒的で実験性の強い力作。
    ymd
  • この曲出た時エレクトロニカ、アンビエント界隈の人って印象だったからめっちゃラップしててすげーなんでもできるじゃんと思った
    Nogasan