Chooning

Camel

  • 英国プログレバンドCamelの75年作。 "Snow Goose"という短編小説を題材とし、権利上の都合もあり全編インストで小説世界を表現した作品。歌がなくてもとても雄弁です。 技巧ありきでなく、繊細な楽曲が次々と展開されるので非常に聴きやすいです。まろやかな音の質感が耳に心地良いのもかなり好みです。 実質ラストのこの曲がクライマックスで、柔和で繊細かつハイテンションな演奏は、彼らの最良の部分を余すことなくパッケージしていて素晴らしいです。 #鳥ジャケ
    aoba_joe
  • 70年代プログレは無条件で好き。 その中でもCamelは大好きだー!
    makoton67
  • 1枚まるっとインストアルバム。半分夢見心地で聴けるのが良い。すごく昔の人だと思ってたけど、Wikipediaみたらまだ活動中だったことに驚いた。
    loxx
  • 父親が好きだったバンド。小さい頃、家の中でも車の中でもcamelの曲がずっと流れてた。 約12分の中に色んなサウンドが詰め込まれてて、今聴いても魅力的だなと思う。むしろ昔より音質の良い環境で聴いてるので、こんな音づくりをしていたんだ…と新鮮な気持ち。
    loxx