Chooning

Finn Streuper

  • Finn Streuperというオランダの作曲家の初作。 Spotifyがたまに教えてくれるキモジャケ作品は概ね当たりです。そして今回もコウモリが謎に縦横比をいじられて陳列された本作に出会えました。 いわゆるアンビエントジャズに括られる作風で、アコースティックな演奏と電子音が自由に織り交ぜられた小品18曲30分が、断片的なようで自然に繋がれていきます。 どの曲も魅力的な耳触りで、長尺な反復にも耐えられますが、あえて短く切り上げることで、音のポップさを素直に味わえます。程よく脳をマッサージされ続ける感覚が気持ちいいです。 音より空気多めな木管演奏が個人的に好きです。 #鳥じゃないジャケ
    aoba_joe