Chooning

Collin Walcott

  • Ralph Townerの72年作。 ECMでの初作。オレゴンのメンバーが参加していることもあり、後の作品よりエスニックな感覚が強いです。 冒頭のこの曲ではタブラの存在感が強烈ですが、Townerのギターもそれに合わせたトランシーなプレイなのが新鮮です。 このLPは仙台にあるレコードライブラリーというジャズとクラシックが非常に充実したお店で買いました。仙台に戻った暁にはお世話になるでしょう。
    aoba_joe