Atlantic StarrやTavaresなど80年代グループへ数々の名曲を提供してきたソウル職人Sam Deesによるソロ作(1975年)。
wikiによると次のリリースは1989年まで飛んでしまっている。
本盤以外は未聴なので憶測に過ぎないが、ソングライターとして最も脂が乗っていた時期をとらえた唯一の作品なんじゃないだろうか。
目立った点はないが、全てが高水準のグレイト・ソウル。
アーシーだけど洗練もされていて、ミッドもスロウもジャンプもお手のもの。
後にWindy Cityが素敵なカバーしたこの曲は、軽快なリズムにソウルフルな渋声が映える絶品。
ニューソウルの裏名盤だと思う。
Sam Dees
- 歯医者さんで流れてた曲 担当の歯科衛生士さんが営業に転職して 今日から新しい人になった なるべく仕事を定時で終わらせて リスケしないように心がけます……… 歯の健康はだいじ🦷
- サザンソウルは最高だ。 サザンソウルといえば、60年代の、アラバマ州のマッスルショールズ、そしてメンフィスに拠点を置くスタックスが有名で、それらには、間違いない名盤が豊富だ。 しかし、70年代のサザンソウルも捨てちゃいない。 サムディーズは、70年代のサザンソウルを代表するソングライター兼シンガーであるが、唯一残したアルバムの完成度が高すぎる。 特に、この曲の熱量は凄まじく、冒頭から一瞬で引き込まれる。 ちなみに、サザンソウルは、アルバム化に至らなかったが、楽曲としての質が非常に高いシングル、が多く存在していることから、それらをまとめたコンピ盤が最高だったりするので、要チェック。