大学の運動場にて。
学校主催のスポーツイベントに毎年音響スタッフで参加していた。スピーカー設置して、ケーブルつなげて、マイクやミキサー仕込んだらあとはBGM係。音響仕事のなかでも自由に曲を流せるイベントは希少で、この現場はいつもたのしみなのです。
参加者はスポーツサークルの陽キャだらけ。交流をもたないタイプの人々に囲まれて居心地はよくない。自分の趣味のなかから青空に抜けるような音楽を、とブライアンセッツァーオーケストラやタワーオブパワーを流していた気がする。
野球の開催時刻にこの曲を投下。陽キャの視線がぼくに集中。各所であがる笑い声。「なにこれ!」「下手すぎ!」今年もたのしいな。