93年 4th
90年代に始まり日本などで大人気になり00年代に世界中に拡がり、なんなら現代メタルのスタンダードになってる気すらする北欧型デスメタル(所謂メロディックデスメタル)
原点を何処に置くか迷う所ですが…(EntombedやDismember等初期勢、MayhemやEmperor等初期シンフォニック・ブラックなど)とりあえず曲全体にMichael Amott印が入ってるこの曲からにしようかと
個人的にCarcassは前作、何なら初期作の方が好きな人ですが、やはりこのアルバムは一つのエポックだった
こう改めて考えるとMichael Amottって偉大なんだなと
#メタル入門

CARCAS
- ※デスメタル注意報!! 突発!(特に誰も聞きたくないだろうけど)青春の曲を投稿しようのコーナー! 酔ってるのでなんかうるさい曲ばっか投稿してしまったんですけどホントすみません……これは音圧強くないんで勘弁してくだしあ……ウザかったらブロックしてね☆ carcassは一時期狂ったように聴いてました。これから聴く方は2ndまでで大丈夫だよ!一般的には3rdからだけどな!オレが犯罪犯してたら「青少年の闇!!」みたいな感じでセンセーショナルに報道されてデスメタラーに迷惑かけてましたね。踏み外さないでよかったよかった。当時はデトロイト・メタル・シティとかにキレ散らかしてました。
- #青春の一曲 これ一発でエクストリームメタルに開眼した人も多かったはず。CARCASSの大ブレイクまで、デスメタルは堅気の聴く音楽ではないという扱いをされていた。凄まじい影響を後続に残しながらも類型的なメロデスとは全く異なっているどころか、直接のフォロワーすら数える程度しかいないという希有なバンドでもある。「HEARTWORK」アルバムはかなり聴きやすく整理されてはいるものの、実のところ、ゴアグラインド路線の1stから奇矯な音楽的一貫性を示している。