Gentle Giantの72年作。
何故か真ん中に鳥がいますが、本作は3人の幼馴染がそれぞれ成長して別の道に進むというコンセプトアルバムとのことで、鳥は幼少期の3人の絆の象徴みたいな存在なのでしょう。
他のプログレバンドよりも高度なアンサンブルが垣間見える瞬間もありますが、ギター中心ではなく、あくまで軽やかにやってしまう分、分かりにくいのかも。
3人で1音ずつ順番に歌いながら演奏するという素晴らしくアホらしい楽曲もあります。
鳴っている音がポップではあるのが不思議です。
彼らの作品は一部しか聴けてないので、もう少し掘りたいですね。
#鳥ジャケ