UKのファンクバンド75年のデビュー盤からBill Whithersのカバー。
カバーとはいっても歌はなくなってるし、チャカポコカッティング?ワウ?ギターが全編咽び泣きまくるし、ベースラインが一緒なだけのほぼ別曲みたいな出来だ。
そのベースラインもファズがかかったような割れ気味のぶっとい音になり、突き進むハイハットはアイザックヘイズかと思うほどのブラックスプロイテーション映画サントラ臭である(褒め言葉)。
お盆休み始まりの混雑した品川駅でこの曲を聴きながら歩いていると、気持ちはさながら極秘任務を任された諜報部員である。
ちなみにアルバムも全編良曲だらけのドス黒ファンク盤だ。