コンプトンのギャングスタラップ!
Eazy-Eに見出された2人が、そのボスの死後すぐにその死を悼んで出したデビューシングル。
テディペンタグラスのWhen somebody loves you backをネタにG-Funk定番のピーヒャラシンセをのせた哀愁の一曲。アルバムも良い。
この辺のマイナーGは派手なヒットはなくても、全体的にソウルフルなネタ選び、メローな曲調が多くて好きです。
20年越しくらいで来日公演を観た時、楽屋裏でレコードにサインしてもらったけど、写真も撮ってくれて親切だったなぁ。
殺人未遂で服役したギャングも、音楽をやっている時は優しい顔を見せるという素晴らしさよ。