密かにSMAPやTOKIOの解禁を期待している。
SMAP「夜空ノムコウ」の作曲者である川村結花さんは、作家活動と並行してシンガーソングライターとしても活躍されていて、アルバムも多数リリースされています。
その中でも、この「イノセンス」が収録されているアルバム「Lush Life」は、リリース当時(1999年)の雰囲気がうまくパッケージされていて、個人的に大好きなアルバムです。
二十代の頃、大好きでよく聞いた曲。「誰かと暮らす」ことに憧れて口ずさんだ歌。
しばらくこの曲から離れていたけど、あの頃よりうんと大人になって家族を持った今、ことばがあの頃とまったく違う意味をもった。
コロナ禍のいまだからこそなお一層心に染みてくる曲。
「よくぞ今日まで」っていう歌詞がリアル過ぎます。
作曲家としては「夜空ノムコウ」とか名曲をたくさん産み出してきたのでしょうが、歌い手してはあまり売れていないのは何故でしょうか。他のアーティストたちからは非常に評価されてるみたいなのに。
でもカラオケに入っていないのが、一番残念!
SMAPの名曲だが、
僕は川村結花バージョンがとても好きです。
この人の歌声はぼくの心のやわらかい場所をしめつける。