Natalie Imbruglia
- そして今年の新譜からのシングル曲。若干声が年齢なりに渋くなったかなと思ったけど、ナタリー・インブルーリアそのものだった。アルバムの1曲目にもハマってる前向きソングで、聴きやすいメロディも相変わらずでめっちゃ良い。
- 昔読んでたサイトのタイトルがナタリー・インブルーリア絡みで、名前だけ覚えてて15年後くらいにナタリーの6年振り新作を聴いたらすごく良かった、その曲。有名なTornとは違って暗めの印象だけど、キャッチーな早口サビが哀愁あってすごくいい。そしてまだこのアルバムから6年振りに新作が出てた。そんなナタリー、もう46歳らしい。
- この曲は歌の始まり部分が特に好き。 学生のとき家族で田舎の方へ車で出かけて、 山の間にある昔話に出てきそうな田畑の景色のところを 通っているときにこの曲が流れてきたのですが、 景色と音が合っていて何とも言えない不思議な 感覚になりました。言葉では説明できない感覚。 実際にはいなかったけど蛍が浮遊しているような イメージが湧いてきました。 この曲を聴くとその毎回その景色が頭に浮かびます。