Chooning
大ネタ紹介が続きます。 Herbie Hancockの最高傑作(1973年)。 当時隆盛を誇ったファンクに大きな影響を受けたHancockが腕利きのメンバーを揃えて作り上げた大名盤。 そのメンバーたちはそのままタイトルを譲り受けてThe Headhuntersとして活動したことでも知られます。 全4曲、どれも異なる色合いながら強力なファンクネスを叩きつける。 でもやはりハイライトはこの曲。これ以上のジャズ・ファンクは無いんじゃいかと思わせる説明不要のキラー・チューン。 タイトでクールなドラム、重たく揺れるベース、鮮やかに飛翔するホーン隊の絡みは極上の一言だが、艶やかな鍵盤が堂々主役を張る。
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