Chooning
Daft Punk「Get Lucky」が起爆剤となって世界中で巻き起こったディスコ・リバイバル。 件の曲に参加し圧倒的な存在感を見せつけたNile RogersがChic名義を冠してシーンに返り咲いた重要作(2018年)。 トラックリストを眺めるだけでも、Chicというバンドに求められていることをNile Rogersは熟知している。 そしてその期待をそのまま受け入れる余裕と、衰えぬギター・カッティングのシャープな質感。 文句のつけようのないカムバック作。 驚くべきゲスト陣に目を奪われるが、この曲はフィーチャリング無しで挑んだソリッドなファンク。 有無を言わさぬグルーヴの虜になります。
ymd