ワタリウム美術館のナムジュン・パイク展を見てきた。
「ケージの森」でループ再生されるビデオの一場面にパイクと一人の女性がいろんな音を出したり出さなかったり(例:背中を叩いたりチェロの弓で弾いたり)するのがあって、この曲を思い出した。クーロンズ・ゲートはブラウン管の集合体みたいなのも出てくるし、きっと結構パイクの影響があったんだろうな。
他の作品も、火がついてるロウソクをプロジェクターで増殖させて映すやつとか、空いてて一人で静かにゆっくり見れて良かった(永平寺のサイケなビデオより、こっちの方がよっぽど禅だ)。