Chooning
唐突に聴きたくなったピチカートの名曲。 秋の入り口の涼しさと爽やかな晴れ間のせいでしょうか。 恋人との関係が終わったことを具体的な描写なく明るく歌われているのが、初めて聴いた時は衝撃でした。美しい思い出として心に秘しておくためだったのかもしれない。 ファンキーで忙しないベースとMVの野宮真貴よろしく表情を崩さないピアノ、明るいけど一抹の寂しさが混じるホーン隊、といったアレンジも完璧。 本作以降のSSWとしての小西康陽の名曲群が好きです。06年にリリースされた小西さん選曲のベスト"Pizzicato Five I love You"がその路線で素晴らしく、本作のストリングスver.も収録。
aoba_joe