Chooning
去年に続いて、日本伝統工芸展を観に行きました。木竹工、陶芸、漆芸、染織、金工などの優れた作品が無料で観られる有難い展覧会です。 それぞれの材の特徴や制約と語らいながら魅力を引き出す匠の卓越した技とセンスに惚れ惚れ。個人的には水面をモチーフにした作品に惹かれました。 そうすると音楽も自然と調和する職人のような作品に触れたくなります。ということでCarlos Aguirreの24年作。 各メンバーの演奏を統制することなく包括的に楽曲に取り込む雄大な河のような彼の手腕が素敵で、どこに耳を傾けても素晴らしい音が聴こえてきます。
aoba_joe