For Friends EverywhereThe Durutti ColumnFor Friends EverywhereThe Durutti ColumnThe Durutti Columnの新作。 数枚しか聴けていないので、16年ぶりという重みも実感しづらいですが、冷ややかに冴え渡ったギターをはじめとした彼のサウンドが変わらないことに安心できます。やっと時代が追いついて来た感もあります。 終盤に置かれたこの室内楽的な曲の存在が異質ですが、ここにきて生命力に満ちた美しい音に触れると無言の遺言のようにも聴こえてきます…もちろん、まだ次を信じたいところです。aoba_joeaoba_joeAug 17, 2026