Chooning
Robert Wyattの97年作。 夢の中で聴こえるフリージャズといった具合で、地に足のつかない浮遊感のある音は心地よいはずなのに、地に足のつかなさが不安を喚起するような不吉な響きが至るところに散りばめられています。 本人の柔和なボーカルのせいで一層どんな気持ちで聴けば混乱します。やはり夢のような未分化な感じがするのです。 この曲はバックのキーボードが聖なる響きを出してますが、ブルージーなギターが終始ハイテンションな異色作。全編からのギャップもあり、めちゃめちゃかっこいいです。 #鳥ジャケ
aoba_joe