Chooning
Chico Scienceの94年作がLP再発ということで迷わず購入。当初予定より2ヶ月くらい遅れて、先日ようやく届きました。 ロック、ヒップホップ、ファンクといった要素とブラジルのマラカトゥ等の伝統音楽(よく知りません)を掛け合わせた、という情報はどうでもよくなるくらいに、全ての音が一体化したグルーヴが気持ち良いです。 掛け合わせは複雑なのでしょうが、聴こえ方は非常にシンプルなのが素晴らしい。 本人の歌やラップは、ユーモアとアジテーションを両立しているのが不思議な魅力です。 また、個人的にはロックとして聴けるギターの音がめっちゃ好きです。 この曲のギターリフが一番かっこいい。
aoba_joe