Chooning
glaiveという米国SSWの24年作。 Spotifyの"SongDNA"機能により、この曲でSigur Rosの"Glosoli"をサンプリングしていることが判明したので聴いてみました。初めて活用できたかも。 ハイパーポップの情報と感情を過剰なほど詰めこむ感覚と、サンプリング元の爆発する音像は意外にも近しいのだと、違和感のなさに驚きました。 アイスランド制作とのことで、他の曲にも広大なスケール感が宿っているような。しかも自身の歌と自然に接続されているのが思った以上に良いです。 アコースティックな内省的な曲が多いのも個人的には好感ポイントです。
aoba_joe