Joni Mitchellの77年作。
元は鳥ジャケでしたが、黒人に扮してフェイスペインティングしていたことが問題らしく差し替わっています。
前作(裏ジャケが鳥ジャケ)でのJaco Pastriusとのコラボを更に推し進めつつ、奔放にとっ散らかった作品。前作の延長的な部分は素晴らしいのですが、ラテンテイストだったりオーケストラ導入などは散漫な印象。B面の16分におよぶオーケストラ曲をスキップするとちょうど良い感じ。
表題曲は地面にめり込むベースがインパクト抜群で、本人のギターとボーカルが徐々に熱を高めつつ、時折差し込まれるコーラスによって飛翔していく感覚が魅力的です。
#鳥ジャケ (旧)