Ornette Colemanの72年作。
ロンドン交響楽団とのコラボ作で、Ornetteを全然知らない私でも異色作であることは想像がつきます。
フリージャズというと身構えますが、本人のサックスがとてもメロディアスに歌っているので、その瞬間を捉えるとすごく面白いし聴きやすいと感じました。
オーケストラの演奏も印象的なフレーズが散見され、各々自由なようでたまにシンクロして熱いです。
サックスが常に出てくる訳ではないのが残念なのですが、Ornetteに俄然興味が湧いたので、これからジャズバンド作品も聴こうと思います。サンキュー #鳥ジャケ