Chooning
Marcos Valleの71年作。 ディスクユニオンのアウトレットセールでLPを衝動買い。 ボサノヴァにソウルやファンク、ソフトロック的な絢爛な管弦アレンジと仄かなサイケ感覚といったジャンルを軽やかに混ぜまくる姿勢が、90年代を先取っていてビビります。 この表題曲なんかStereolabです。しかもメロディや要所のフレーズがアレンジの豊潤さに全く負けていない所が素晴らしいです。 彼の作品の中で分かりやすい凄さがあるのでオススメです。 しかし、本作の要素をサラッと捨てて、次作、次々作でサイケ、メロウと音響の世界に飛び込み傑作をものにしていくのが、一層恐ろしいのです。 #鳥ジャケ
aoba_joe