遅咲きのファンク・ジャイアントRufus Thomas、1970年Staxからの代表作。
塩辛いシャウトが炸裂した泥臭くブルージーなファンク・ナンバーは、終始ゴキゲン。
The Bar-Kaysがバックアップした演奏がバッチリ格好良い。
タイトル・チューンはRufus Thomasお得意のニワトリ模写からスタートするハイテンション・ファンクでキメる。
その後もBobby Womackカバーなど心憎い演出を見せるが、この曲はタイトル曲に並ぶ痛快なアッパー・ファンク。
グリグリと攻めまくるベースラインとドラムのコンビネーションがファンキー極まりなく、熱いホーンに応えるボーカルも絶好調。