70年代後期から活動するファンクバンドCon Funk Shunの1981年作。タイトル通り7作目のアルバム。
ジャケットのダサさはもう少しなんとかならなかったのかと思いつつ、内容自体は80sファンクらしい軽やかでエネルギッシュな好盤。
全部の作品を聴けているわけではないけど、代表作の一つに挙げられるのも納得の充実ぶり。
盤石の安定感を誇るリズム隊、小気味よいグルーヴを生むギター、軽薄さがこの時代ならではのファンクネスを体現するシンセと美味しいパーツが詰まっている。
この曲は至極のメロウ・ダンサー。
爽快で都会的な洒脱さ溢れたAORブギーといった趣だけど、コシのあるグルーヴが心地良い。