70年代にアルバム2枚を残した後、Atlantic Starrに改名して80年代に成功を収めたNewban。
本盤は1977年の1stアルバム。
2ndも素晴らしいのでセットで必聴です。
そっけないジャケットだが、中身は極上のレア・グルーヴ。
ファンキーでメロウ。適度にラテン・フレーバーも効かせた、派手さは無いが全編気持ちの良い名盤。
オリジナル曲志向が強いアルバムの中で(たぶん)唯一のカバーがこの曲。
原曲はTaj Mahalとのことで、原曲は未聴だがこれがなんとも爽快なメロウ・ファンク。
ラテン・ジャズのアレンジが爽やかな風を呼び込む、本作きってのクラシック。