#baycamp2020
コールアンドレスポンスができない中でマイクを客席に向けてくれて、みんなでサビを合唱した。(もちろん声は出せない)
しんと静かにスマホライトを振る客席に向けて柴田が言った、「いつか歌える日が絶対来るから」の一言で、今まで堰き止めてたものが全部壊れたみたいに感情が雪崩れた。
音楽が好きなだけじゃなくて、音楽を聴いて、誰だか知らない人たちと一つになるこの体験自体が私は大好きだったんだって気づいたのと、
家族や親友に会えないこととか、帰りたい場所に帰れないことの辛さがわっと溢れて、
いつか歌える日が来るって言葉に、そんな日々の積もった辛さも救われたのでした。