「ヘビーローテーション」といえばこれからの存在がラジオからヒットを目指す試み…として知られているが、関西のテレビ局MBSが20年ほど前に同様の取組をしていたのはどれほど知られているのだろうか。
その取組の第1弾として選ばれていたのがこの曲。今回聴き直したら記憶よりキーが高く驚いた。記憶の改ざんは怖い。
そんな彼らは大阪発のバンドで、この曲を足掛かりにメジャーデビューするも数年で活動を終えてしまっている。
曲と声はこの年代の王道という感じ。短い活動履歴を見ていると10年代から今まで駆け上がってきた様々な後発の関西発バンド達が浮かびなぜか感慨深くなってしまった。これが「歴史」かな。