このアルバムにおいて最も興味深く、そして好きな曲です。コード進行、曲の構成/曲調が非常に面白い。これは共作のジャックアントノフのおかげかな?うわーこの展開は凄いなと思わず笑ってしまいました。
彼女の歌声の特性がこの一曲にとても表れていると思うし、この曲だけでなく全ての曲が彼女の声とうまさを全て引き出すよう、それを念頭において作られている気がします。
特にこの曲はとても好きです。
孤立しないよう、そして孤独になれるように作られたアルバムのようでもあるし、自然の中でも、都会の喧騒の中でもマッチするアルバムだと思っています。最高。