大所帯ファンク・バンド100% Pure Poisonの唯一作(1974年)。
バンド名とアートワークからハードなロックバンドかと勘違いされそうだけど、実態はゴリゴリのファンクナンバーからスウィートなメロウまで内包したブラック・フィーリング濃厚な名盤。
しばらくSpotifyになかった気がするんだけど、今になってこんなマイナー盤が解禁されることなんてあるのかしら。
内容は文句無し。
黒光りするグルーヴと、暑すぎないクールネスが好みドンピシャでレアグルとして偏愛するだけには勿体ない逸品だ。
ハイライトはこの曲。
メロウな導入から一転、スリリングに疾走するファンクは相当にクオリティが高い。