ボカロ厨で、ニコニコに張り付いてた中学生の頃、
当時は「歌い手」という存在そのものを、神格化していたのかもしれないと今になって思う。
赤メガネで小太りだった中学生のえりちゃんは、恋愛経験なんてゼロだったくせに、狂ったようにカラオケに通って、恋だの愛だの失恋だの。
ある程度恋愛とは何かがわかった今聴いたら全然違う曲に出会ったみたいだった。
みきとPが指原莉乃を想って作ったといわれるサリシノハラもその一つ。
歌い手色々好きだったけど、その中でりぶくんは特別だったかも。
シンプルなのに色気があって、存在にはどこか儚さがあって、うまく言えないけど、あの頃の私にとっては高貴な存在だったのかな。
Rib
- まるで猫のように妖艶な女の子の歌 トーマさんらしい圧倒的な語彙を含む歌詞で、カラオケで歌うと酸欠必死 19歳の時にバイトに行きがてら聞いていた曲です 懐かしいなあ りぶさんverはエロい