キーボード兼ボーカリストMicheal OrrがベーシストCarey HarrisとHarris & Orrの1976年作。
この時期のカルト・ファンクものはGastonにせよObatalaにせよ、奇妙で不気味なアートワークが多くて不思議。
そんなジャケに騙されずに聴いてほしい、侮れない魅力に溢れたグッド・ヴァイブスに溢れたソウル盤。
良く言われるようにGil Scott-Heronのような歌声のヘタウマ・ソウルフルボーカルも味わい深い。
タイトル曲はジャズ・ファンク傑作だけど、個人的ベスト・トラックはこちら。
ブリージンなギターが晴れやかなグルーヴを呼び込む素敵なメロウ・ファンク。