ギタリストBoogaloo Joe Jonesの1970年作。
個人的には『Black Whip』(1973年)の方が好きだけどSpotifyにないのでこちらを。
本盤もこの人らしい高速ソウル・ジャズがみっちり詰まった名作。
Rusty Bryant(サックス)、Charles Earland(オルガン)、Jimmy Lewis(ベース)、Bernard Purdie(ドラム)という鉄壁の布陣による疾走感のあるグルーヴが炸裂するオリジナル3曲が白眉。
その中の1曲であるこれは、Purdieの野生的なリズムに拮抗するテクニカルな速弾きギターが痛快。
深みはないが凄みのあるジャズ・ファンク。