Chooning

Charles Earland

  • オルガン・ジャズ奏者Charles Earlandの1970年リーダー作。 ドラムがIdris Muhammad、ギターがMelvin Sparksということで、Charles自身も参加したLou Donaldson『Hot Dog』(1969年)に近い陣容。 『Hot Dog』とはもちろん趣は異なるが、ジャズ・ファンク、レア・グルーヴモノとしてどちらも名盤。 黒く燻んだオルガンがリズミカルに跳ね、重たいドラムがグイグイと牽引するファンキー極まりないこのタイトル曲がやはり最高。 Melvin Sparksのキレの良いギター・フレーズが痛快・爽快。 この曲が気に入ったら全曲必聴です。
    ymd