NEWS
- 007 - LET'S GO TO THE PLANETS (2004/5/12) 作詞・作曲:Shusui, Rui, Stefan Engblom 編曲:中西亮輔 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 宇宙船に乗っているような、未来っぽいシンセのサウンドが特徴的な曲。 編曲の中西氏は、その後NEWSやテゴマスの編曲だけでなく平成を彩った数々のヒットソングの編曲に携わっており、現在は音楽制作会社のアップドリームの代表取締役。 まっすーがこの曲が好きで、NEWS LIVE TOUR 2012〜美しい恋にするよ〜でセレクト。可愛い世界観のある曲なので、8年越しに日の目を見て良かった。
- 006 - Good News! (2004/5/12) 作詞・作曲:Shusui, Rui, Fredrik Hult, Stefan Aberg 編曲:上記+Hakan Fredriksson ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 作詞作曲を手掛けているShusui氏は、旧JE代表取締役であり音楽Pの小杉理宇造氏の息子。この後多くのNEWSの曲を手掛けることに。 この曲もバレーボールの試合中のハーフタイム時などに使われていたような? ニッポン、チャチャチャのリズムが懐かしい。 (そういえば最近聞かない気がする) イントロのギターのアジアっぽい音階?が特徴的で耳に残る。
- 005 - Stand Up (2004/5/12) 作詞・作曲:Richard Fairbrass, Fred Fairbrass, Clyde Ward 編曲:船山基紀 日本語詞:黒須チヒロ ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 実はRight Said Fredというイギリスの兄弟バンドの曲のカバー。なぜこれをチョイスしたのかは謎。カバーの原曲見つけてくる人ってすごいよね。 こちらもバレーW杯、春高バレーのイメージソング。 この後に出てくる1st Album「touch」に収録されているRock ver.がライブでは定番。 Stand Up!の繰り返しの掛け合いが盛り上がる一曲。
- 003 - Private Hearts (2003/11/7) 作詞:久保田洋司 作曲:堂本光一 編曲:石塚知生 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ こちらは小山・加藤・草野によるユニット曲。2012年には小山のソロ曲として再録。 本曲は、堂本光一が2001年に番組内でK.K.Kity(小山らが所属していたユニット)のオリジナル曲として作曲提供。堂本自身もUNBREAKABLEという曲名でセルフカバーしている。 初期ファンからはおそらく人気が高いのでは。 ラップパートからのギターソロがカッコイイ。また、元メンバーの草野も歌唱力が高く、ハスキーボイスのフェイクが良い味を出している。
- 002 - ありがとう・今 (2003/11/7) 作詞:泉らら 作曲・編曲:馬飼野康二 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 歌唱力に優れたメンバー(増田・手越・森内)でのユニット曲。デビューしたてのアイドルグループが歌うにしては歌謡曲寄りのなかなか渋い一曲。 というのも、森内(現ワンオク・Taka)の父である森進一が別名を使って作詞提供をしたとのことで驚き!昔はジャニーさんと色々繋がりもあったのでしょう... エピソードは置いといて、3人のまだ若い初々しいハーモニーが貴重。中でも森内の歌唱はかなり目立つ。この時から目を見張る歌唱力で、入所当時仲が良かった手越は今もワンオクをよく聴くそう。
- 001 - NEWSニッポン (2003/11/7) 作詞:KNM PROJECT 作曲・編曲:馬飼野康二 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ 記念すべき1発目は、言わずと知れたNEWSのデビュー曲。 バレーボールW杯2003のタイアップ曲で、バレー応援ソングの定番。 この時は9人体制ということもあり、一人一人のパートが有難い時代。若かりしワンオク・Takaの伸びやかなコーラスが聴ける、今や貴重な音源でもある。 曲の目まぐるしい展開や最後のコーラスパートなど嵐のデビュー曲A・RA・SHIと似ているが、どちらも作曲者は馬飼野康二。 個人的にはCメロのNEWS!奇跡起こせ〜♪部分が好きです。