Chooning

Kleeer

  • 70年代から80年代にかけて数多くのリリースを重ねたディスコ・ファンクバンドの1984年作。 シュルレアリスティックなアートワークも印象的な彼らの代表作。 80年代らしいブラック・コンテンポラリーなアーバン・メロウの良作。良い意味で軽薄なグルーヴが心地よくサラリと聴ける内容。 プロデュースはあのDeodato。彼ならでは、というポイントはあまり感じられないけれど… この曲はゴリっとしたファンク・グルーヴとスタイリッシュなヴォコーダー使いがフレッシュなミッド・ファンク。 DJ Quikがタイトルそのまま「Tonite」でモロ使いしてることでも有名なサンプリング・ソースとしても人気の1曲。
    ymd