ジャケットが最高にイカしているサックス奏者Lou Donaldsonの1969年作。
ギターにMelvin Sparks、ドラムにIdris Muhammad、オルガンにCharls Earlandというソウル・ジャズのスタープレイヤーを集結させた名盤。
Louのオリジナルとカバーを織り交ぜた全5曲は、サンプリング・ソースとしても重宝されるネタが盛りだくさん。
つまりファンキーに美味しいフレーズがこれでもかと詰まっている。
中でもこの曲はIdrisのバシバシとキメるドラムが痛快なジャズ・ファンク。
技巧者たちが火花を散らしながらも、楽しげなテンションで応酬を繰り広げている様が最高です。