Chooning
Black Jazzレーベル屈指のギタリストCalvin Keysの2ndアルバムで1974年リリース。 スピリチュアルなフリーキーさよりも端正に抑制されたファンキーなグルーヴに重きを置いた傑作。 最近、近所のBOOK OFFで550円で見つけて歓喜しました。 シャープでスッキリした陰影を刻むCalvin Keysのギターが主役ながら、ドロリとドープなリズム隊、メロウな鍵盤、熱っぽいホーンセクションとそれぞれの役割に見せ場を作った丁寧な作りが素晴らしい。 この曲は極太ベースラインが印象的なダークなジャズ・ファンク。 覚醒しながらも冷静な視線を宿すギターのフレージングが超絶クールで最高。
ymd